テレビ番組「イット!」の02024/3/7の特集【しらべてみたら】で取り上げられた東京豊洲の新スポット「豊洲千客万来」について、番組内容を紹介してその魅力を掘り下げます。
この施設は、江戸の街並みを再現したエリアとして注目されており、全国から選りすぐりの約70の飲食店が集結しています。各店舗は親しみやすい価格で多様なグルメを提供しており、来場者にとっては味わい深い体験が約束されています。
この記事を通じて、豊洲千客万来の訪れる価値と、そこでしか味わえない独特の魅力を紹介します。
住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目5−1
電話:0335331515
定休日:なし
営業時間:10:00~22:00
HP:【公式】豊洲千客万来
豊洲千客万来の魅力
江戸情緒あふれる食楽棟
東京豊洲に新しくオープンした「豊洲千客万来」は、江戸の街並みを再現した食楽棟でその魅力を発揮しています。入口を入るとすぐに、多くの人で賑わう行列が目に飛び込んできます。
ウナギや炭焼き魚串、カキなど、豊洲市場らしい食材が並び、訪れる人々を魅了しています。
人気のマグロ串と卵焼き
中でも、豊洲発祥の鮪串は人気で、300円で提供されています。
朝一番に仕入れた新鮮なマグロを炭火でじっくり焼き上げ、特製ガーリックダレで味付けされたこのマグロ串は、訪れた人々に「食べるべき」と推薦されるほど。さらに、築地に本店を構える創業90年以上の卵焼き専門店「丸武premium」も注目の的。
300円で提供されるふんわりとした卵焼きは、特選卵と秘伝のだしのみで作られ、子供から大人までその味を楽しんでいます。
手軽に楽しむ100円グルメ
新鮮な海鮮が楽しむには、それだけお金を出さないといけないと考えてしまいますが、千客万来には、100円で楽しめるグルメも存在します。それがおつまみせんべいです。
おつまみせんべいは、サーモン・ホタテの糀漬け、大きな梅干しなど13種類の具材から選べ、1枚100円で提供。この低価格ながら豊富なバリエーションは訪れた人々を大いに驚かせています。
家族連れに優しい施設
豊洲千客万来は、家族連れに優しい施設が整っています。特にフードコート(3F)には、子供が遊べるキッズスペースがあり、安心して食事を楽しめます。また、「月島もんじゃ十五夜」などの店では、店員さんが焼いてくれるため、もんじゃ初心者でも気軽に楽しむことができます。
新鮮な海鮮をリーズナブルに
豊洲市場から直送される新鮮な海鮮を使った料理も、豊洲千客万来の大きな魅力の一つです。
950円で提供されるネギトロ丼は、鮮やかな薄ピンクのネギトロが豪快に盛られており、訪れた人々に新鮮な味わいを提供しています。また、牛すじ丼や、日本各地の郷土料理を味わえるのも、この場所の特色です。
豊洲千客万来は、本格的な味わいと手軽な価格で、多様なニーズに応える飲食店が集まる新スポットとして、多くの訪問者に愛されています。
予算の参考に?どんなものをいくら分買う?皆さんの出費を紹介
それではみなさんが、どんなものに興味を持ち、何を買って、合計いくら使ったのかを見ていきましょう。
地元の味を楽しむ
千葉から家族で来た女性は、卵焼き、エビせんべい(エビ、イカ、タコが入ったもの)、そしてコロッケを選び、特に豊洲海鮮せんべいは800円で「エビの香りとタコの味がしっかりしていて美味しい」と高評価でした。
また、彼女は「海鮮のラーメンやマグロラーメンも気になる」と話していました。それが「本まぐろそば こつ(こつ は魚へんに骨)」のラーメンです。
1階にある「本まぐろそば こつ」では、本マグロから抽出したスープを使用したラーメンに直前に炙った香ばしいマグロチャーシューが加わり、980円で提供されています。
この女性は、ラーメンと海鮮丼をセットで楽しみ、合計3720円で「しっかり堪能できた」と満足していました。
若者に人気のスナック菓子
海鮮を食べていた20代の姉妹は、さらに「ちょこちょこいろんなものを食べたい」と話していました。また、30代と40代のカップルは5か所で食べて、食べ歩きの楽しさを満喫している様子でした。
国際的な味の探求
オーストラリアから旅行で来たご一家は、焼きそばや甘辛き焼き豆腐(880円)を楽しみ、日本の味を堪能していました。
ご家族5人全員で、合計約1万2000円分の食事を楽しみ、特に「麺が大好物」という娘さんは日本の焼きそばが非常に気に入ったようです。
究極の食べ歩き
一人で来た女性は、朝から何も食べずに訪れ、炭火焼き鮪串(300円)、中トロの刺身串、そしてマグロバーガーなど、合計で9品4062円分を食べ歩きました。
彼女の食べ歩きは止まることなく、「おいしそうだな、いいですね」と次々と美味しい食べ物を発見し、楽しんでいる様子が伝わってきます。
このように豊洲千客万来は、地元の食材を生かした多彩なグルメで訪れる人々を魅了しており、一度の訪問では食べ尽くせないほどの魅力があります。
家族連れからグルメ愛好家、国際的な観光客まで、すべての人におすすめのスポットです。
豊洲千客万来のもう一つの魅力: 温泉施設
豊洲千客万来は、食楽棟だけでなく、その隣に建つ9階建ての温浴棟で訪れる人々に忘れられない体験を提供しています。豊洲千客万来はただの食の天国ではなく、心身のリラクゼーションスポットとしても人々を魅了しています。
都心での夢のような温泉体験
多くの訪問者が語る豊洲千客万来の温浴施設の魅力は、まさに「都心で温泉に入る」という夢を叶える場所です。
温浴棟の7階にあるフロントを抜けると、開放感あふれる露天風呂が訪れる人々を迎えます。ここでは東京湾を一望でき、箱根や湯河原から運ばれてくる自然の恵みを感じることができます。
訪れたお客さんが「東京で最も美しいんじゃないか」と評するほどきれいな夜景を眺めながらの湯浴みは、多くの訪問者にとって忘れがたい経験となっています。
暑さと汗を楽しむサウナ体験
アメリカから来た男性2人組は特にサウナの体験について熱く語りました。サウナでしっかりと汗をかくことで、日々の疲れを癒したようです。
温浴施設の入場料は大人3850円で、その価格に見合うだけの価値があると感じています。
無料で楽しむことができる温泉エリア
さらに、温浴棟の上階では無料で楽しむことができる温泉エリアが設けられています。ここには多くの人が集まり、共にリラクゼーションの時間を過ごしています。
特に人気なのが無料の足湯スポットで、ここからは10:00から20:00まで美しい東京の夜景を楽しむことができます。
「お金を出さなくても、足湯につかりながらこのような景色を楽しめるのは素晴らしい」と、訪れた人々は高く評価しています。
豊洲千客万来の温浴施設は、グルメだけでなく、心と体のリフレッシュを求める人々にとっても欠かせない訪問地です。
豊洲千客万来のリアルなレビュー・評判
ここからは、テレビ番組「しらべてみたら」を離れて、豊洲 千客万来について実際に行った人たちの声をもとに、良かったところと気になったところをまとめます。
行く前に「本当に楽しめるのかな?」「自分に合っているスポットかな?」と不安な方の参考になればうれしいです。
いい口コミ・高評価が多いポイント
豊洲 千客万来のレビューを見ると、「行ってよかった」「またあの足湯に入りたい」といった前向きな感想が目立ちます。特に次のような点が高く評価されています。
まず、食べ歩きグルメの楽しさです。まぐろ串や卵焼き、海鮮せんべい、ラーメン、丼ものなどが一か所に集まっているので、「ちょっとずついろいろ食べられて楽しい」という声が多くあがっています。子どもが好きそうなメニューも多く、ガチャガチャなどのちょっとしたお楽しみもあるので、家族連れでもにぎやかに過ごせます。
次に、江戸の街並みをイメージした雰囲気も人気です。提灯やのれんに彩られた通りを歩いていると、テーマパークの町並みを散歩しているような気分になり、「写真を撮るのが楽しい」「海外からの友達を案内したくなる」という声も見られます。
そして、前述の無料の足湯庭園も大きな魅力です。買い物や食べ歩きに少し疲れたら、東京湾を眺めながら足だけ温泉に浸かることができます。夕方から夜にかけては、ビルの灯りやレインボーブリッジ方面の景色がきれいで、デートスポットとしても人気です。
気になる点・やや厳しめのレビュー
一方で、口コミには少し厳しめの感想もあります。事前に知っておくと「思っていたのと違った」というギャップを減らせます。
まずよく言われるのは、休日や連休中の混雑です。人気のお店や話題のメニューは行列になることが多く、「人が多すぎて落ち着いて歩けなかった」「食べたかったお店をあきらめた」という声もあります。
平日でもお昼どきや夜ごはんの時間帯はにぎわいやすいので、行くなら午前中の早めの時間か、閉店近くの時間帯を狙う人もいます。
また、値段が全体的に少し高めという感想もあります。観光地価格ということもあり、「量と値段を冷静に比べると、コスパは普通〜やや高め」と感じる人もいるようです。あらかじめ「今日は観光と雰囲気も含めて楽しむ日」と割り切って行くと、満足度が上がりやすくなります。
さらに、「豊洲 千客万来は一度行けば満足」「とても楽しかったけれど、次は別のスポットを開拓したい」という声もあります。グルメと足湯が中心の施設なので、長時間アトラクションで遊ぶタイプのテーマパークを想像して行くと、少し物足りなく感じる人もいるかもしれません。
口コミからわかる豊洲千客万来の楽しみ方
こうしたレビューをまとめると、豊洲 千客万来は次のような楽しみ方を意識すると満足しやすいスポットだといえます。
まず、「食べ歩き+足湯+散歩」くらいに予定をシンプルに決めておくことです。あれもこれも制覇しようとすると、行列やお会計で疲れてしまいます。気になるお店を2〜3か所に絞り、あとは雰囲気を楽しみながらのんびり歩くくらいがちょうどいいでしょう。
また、事前に予算の上限をざっくり決めておくことも大切です。例えば「1人3,000円まで」「家族4人で1万円くらい」など、目安を決めておくと、あれこれ買いすぎて後からびっくりすることが少なくなります。
最後に、足湯の時間と天気をチェックしておくこともおすすめです。足湯は屋外のエリアなので、風が強い日や雨の日は少し肌寒く感じることがあります。晴れた日の夕方〜夜に訪れると、景色と温かさの両方をじっくり楽しめます。
豊洲千客万来はこんな人におすすめ・おすすめしない人
豊洲 千客万来は、誰が行ってもまったく合わない場所というわけではありませんが、レビューを見ていると「特に向いている人」「あまり向かないかもしれない人」の傾向が見えてきます。自分がどちらに近いか、目安としてチェックしてみてください。
おすすめできる人
豊洲千客万来をおすすめしたいのは、次のような人たちです。
まず、食べ歩きや市場グルメが好きな人です。お寿司や海鮮丼だけでなく、バーガーやラーメン、揚げ物、スイーツまで幅広くそろっているので、「今日はおいしいものを食べる日!」と決めて遊びに行くと、とても楽しい時間になります。
次に、写真を撮ることが好きな人や、SNSにアップしたい人です。江戸の街並み風の通り、色とりどりの提灯、海が見える足湯など、「ここで写真を撮りたい」と思える場所がたくさんあります。友達同士やカップルのちょっとしたお出かけにもぴったりです。
また、子ども連れのファミリーにも向いています。フードコートやキッズスペースを上手に使えば、休憩をはさみながら無理なく過ごせます。列に並ぶ時間が長くなりそうな日は、事前に子どもが食べられそうなメニューをチェックしておくと安心です。
あまり向かないかもしれない人
一方で、次のような人は、豊洲千客万来よりも別のスポットの方が合っているかもしれません。
ひとつめは、「静かな場所でゆっくり食事をしたい」という人です。人が多い時間帯の千客万来はかなりにぎやかで、活気のある雰囲気が魅力でもありますが、落ち着いた雰囲気を求めている人には少し疲れてしまうかもしれません。
ふたつめは、「とにかく安くたくさん食べたい」という人です。ボリュームはしっかりありますが、一般的なチェーン店やフードコートに比べると、どうしても価格は高く感じることがあります。お得さを重視するなら、豊洲周辺の別の飲食店と組み合わせて楽しむ方法もあります。
最後に、人混みがとても苦手な人も注意が必要です。どうしても休日にしか行けない場合は、開場直後や閉店前の時間帯を狙うなど、混雑を少しでも避ける工夫をしておくと安心です。
豊洲千客万来に関するよくある質問(Q&A)
ここでは、豊洲 千客万来に行く前によく気になるポイントを、できるだけやさしい言葉でまとめました。小学生のお子さんと一緒に読む場合でも、イメージしやすい内容を意識しています。
- 豊洲千客万来に入るのにお金はかかりますか?
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豊洲千客万来の食楽棟に入るだけなら、お金はかかりません。入場料はなく、歩いて見て回るだけでも楽しめます。
お金が必要になるのは、飲食店でごはんやおやつを買うとき、または温泉に入るときなどです。お財布と交通費だけ用意しておけば、ふらっと立ち寄ることもできます。 - 足湯は本当に無料で入れるの?どんな感じ?
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温浴棟の上のフロアには、誰でも無料で利用できる足湯エリアがあります。靴と靴下を脱いで、すねの下くらいまでお湯につかるだけなので、小さな子どもでもチャレンジしやすいです。
お湯は箱根や湯河原などから運ばれた温泉で、外の景色を見ながら足だけポカポカになります。タオルを持っていくと足をふくときに便利ですが、現地でタオルを買うこともできます。 - どのくらいお金を持って行けば楽しめますか?
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人によって変わりますが、目安としては次のように考えておくとイメージしやすくなります。
- 食べ歩きで2〜3品+ドリンク
- しめの一杯(ラーメンや丼など)
- デザートやお土産を少し
このくらいで、1人あたり3,000〜4,000円前後を予算にしている人が多い印象です。家族でしっかり食べるなら、人数分×3,000円くらいを目安にするとよいでしょう。「今日は軽く雰囲気だけ楽しみたい」という場合は、もっと少ない予算でも十分楽しめます。
- 混雑を少しでも避けたいときのコツは?
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「人が多すぎると疲れてしまう」という人は、行く曜日と時間帯を工夫するとだいぶ違います。
おすすめは、平日の午前中〜お昼前です。この時間帯は比較的ゆったり歩けることが多く、写真撮影やお店選びもしやすくなります。
どうしても土日や祝日にしか行けない場合は、開場直後の早い時間か、夜ご飯のピークを少し外した時間帯に行くと、混雑が少しやわらぐことがあります。 - 小さな子ども連れでも楽しめますか?
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豊洲千客万来は、子ども連れでも楽しめるように工夫されているスポットです。フードコートやキッズスペースがあり、ベビーカーでの移動もしやすいように通路が広めに取られている場所もあります。
ただし、人気の時間帯は大人の人の数も多くなるので、迷子にならないように「ここで待ち合わせしよう」という場所を決めておいたり、手をつないで歩いたりすると安心です。疲れたら、無料の足湯やベンチでこまめに休憩を挟みながら楽しみましょう。
まとめ
豊洲千客万来は、手頃な価格で本格的なグルメを楽しめるだけでなく、リラクゼーションも提供しています。
家族や友人との時間を楽しみたい方、または単に美味しい食事と心地よい休息を求める方には、訪れる価値のあるスポットです。
豊洲千客万来で、食と癒しの両方を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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